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内装工事

お部屋の防音について

静かな環境が・・・・騒音対策は深刻!朝から晩まで、外がうるさくて、落ち着けなかったり、よく眠れなかったり・・・。
家にいるにもかかわらず、騒音によってリラックスできないのは、非常に深刻な悩みです。騒音で悩まされる毎日、なんとかしたいものですね!
ここでは、騒音についてや、静かな住まいを守るための防音対策をご紹介します。

道路に面した住宅は、自動車の騒音がうるさい!戸建て住宅の場合、国道などの大きな道路に面していると、一日中、自動車の騒音に悩まされがちです。では、どのくらいの住宅が、自動車の騒音被害にあっているのでしょうか?
環境省は、騒音について、環境基準という指標を設けています。それによると、幹線道路に面した約30%もの住宅が、夜間に環境基準値をオーバーしているようです。
また、騒音の環境基準を、きちんと達成している住宅件数は、近年ほぼ横ばいとなっています。
つまり、非常に多くの住宅が騒音による被害に悩まされ続けているのです。

生活騒音対策、音による騒音対策とは?

室内の防音対策などで重要な事は、室内で出す音が、隣接する部屋やご近所様に対して、迷惑にならない様にすることです。
部屋の遮音性能は「D値」で評価します。
ピアノ室ならD-50~D-55程度、ドラム室など低音や振動まで考慮するお部屋の場合はD-65~D-70を目標値として防音室の設計を行います。これは、隣室や隣戸の使用条件によって、必要な遮音性能は変わりますが、特にマンションなど集合住宅においてはわずかな音でも苦情になることが多々あります。そのための対策を、しっかりととる必要があるのです。

遮音性能別のピアノ・ステレオ等の大きい音の聞こえ方

遮音等級表

特級【特別仕様】学会特別仕様
遮音性能上非常に優れている。特別に遮音性能が要求される使用状態の場合に適用する
1級【標準】学会推奨標準
遮音性能上好ましい。通常の使用状態で使用者からの苦情が殆どでず遮音性能上の支障が生じない
2級【許容】学会許容標準
遮音性能上満足しうる。使用者からの苦情や遮音性能上の支障が生ずることもあるがほぼ満足しうる
3級【最低限】学会基準外仕様
遮音性能上最低限必要である。使用者からの苦情が出る可能性が高い

床衝撃音「L値」について

重量床衝撃音 軽量床衝撃音 の2つにわかれます。

軽量床衝撃音(LLで表示)

重量床衝撃音(LHで表示)

軽量床衝撃音とは、一般的に食器やおもちゃなど比較的硬質で軽量な物が床に落下した時や椅子をひきずる時などに下階室で発生する床衝音のことです。

一般的に重量床衝撃音とは、子供の飛び跳ねたり、走り回ったりする事により下階室で発生する床衝撃音をそう表します。

床面の衝撃音に関する適用等級

集合住宅、マンションなどで用いられる防音フローリングは、一般的にLL値(軽量床衝撃音)の数値で制限される事が多いですが実際の生活上、重量床衝撃音(ドン!といった重たい衝撃音)も考慮する必要があります。

遮音等級(L値)と生活実感の対応例(床面衝撃音)

特級【特別】学会特別仕様
遮音性能上特に優れている。特別に遮音性能が要求される使用状態の場合に適用する
1級【標準】学会推奨標準
遮音性能上望ましい。通常の使用状態で使用者からの苦情がほとんど出ず遮音性能上の支障が生じない
2級【許容】学会許容標準
遮音性能上ほぼ満足。遮音性能上の支障が生じることもあるがほぼ満足しうる
3級【最低限】学会基準外仕様
遮音性能上最低限度使用者からの苦情がでる確立が高いが、社会的、経済的制約などで許容される場合がある

遮音の基本的な対策

上のイメージ図のように、鉄のような固いものを金づちでたたくと、「カーン!」という音がしますが、柔らかい素材をはさむことによって、響く音が和らげます。このことから、室内の各所に音を響かせない対策(遮音材)を施す事で床衝撃音をやわらげます。

木造住宅の遮音・防振対策

木造住宅の場合、外壁や、窓サッシの遮音性能等級を上げても、音の回り込みや隙間から音が進入してきます。空気に伝わる振動(騒音)をいかに内部へ進入させないかが重要なポイントです。

1.建物の気密性を改善する

窓サッシの形状に注意

ジャロジーなどの、浴室や洗面脱衣などの水廻りによく使用されるガラスルーバー窓は、遮音性能はまったく有りません。
また、引き違いサッシよりも、縦すべり出し窓(開き窓)などカムラッチハンドルやグレモンハンドルのサッシの方が遮音性能は高いです。

換気扇に注意
外壁やサッシの遮音性能を上げても、換気扇や設備用の開口から音が浸入しては意味は有りません。
防音換気扇やフードを設け開口部からの音の浸入にも注意します。
重く厚い材料を選ぶ。
天井や床、壁の遮音性能は、使用材料の単位面積当たりの重量(面密度)によって決まってきます。
重いほど遮音性能はアップします。一般的に壁や天井に多用されるプラスターボードを二重に張ることも効果的です。
断熱材の厚みを厚くする
一般的な遮音材として、ロックウールを用います。
排水管に遮音シート(鉛シートを含有したゴム製のシート)を設置する。

2階トイレから聞こえてくる排水音は、特に深夜などには意外なほど耳障りなものです。
防音シート貼りで2階の排水遮音対策も配慮できます。

2.固体音の対策

構造体の剛性を強くする。
建物自体の強度もまた、固体音の防音に関係があります。構造が強いほど遮音性能もアップしますから、木造よりもコンクリート造の方が剛性が高く遮音性が高いといえます。木造住宅においても梁や根太のサイズUPや床合板の釘のピッチを上げるなど、床剛性を高めることをおすすめします。
階上の床(下階の天上含む)仕様の遮音性を上げる。
クッション性のある床仕上げ材を使用する(カーペット、畳など)床下地に遮音シート・硬質石膏ボードなどの捨て貼りを行なう。下地合板の厚みを上げる。下階の天井に吸音材を設ける。防振吊り木を設ける。
下階の天井を2重張りとするなど・・・・

窓の騒音対策

一般住宅において、実は「窓」が一番騒音に対して弱い部分でもあります。
特に、アルミサッシは窓をスムーズに開閉する為に、わざと隙間が設けてありますが、これが騒音が侵入する通り道となっています。
窓の防音対策は、窓ガラスを防音タイプに替えてもサッシそのものの対策を施さないと、防音ガラスの性能を十分に発揮できません。騒音による窓面の振動を抑える!一般的にガラスは、薄いものより、分厚いものの方が、振動を伝えにくいようです(ガラス自体の重量が重くなるので、高い周波数の振動は伝えにくくなります)しかし、必ずしも「分厚い」ものが遮音できるとはいえません。

防音合わせガラス2枚の板ガラスの間に防音特殊フィルムを挟み加熱圧着した合わせガラスで、ガラスの振動を防音特殊フィルムが吸収する事によって、コインシデンス効果による遮音性能の低下を抑え、音域全体に遮音性能を発揮します。また、ガラスと特殊フィルムが接着されているため、地震や衝撃などで万一破損しても、破片が脱落しにくくなります。
紫外線遮蔽効果は99%以上。JISの遮音性30等級をクリア。空港、幹線道路、鉄道、工場などの様々な気になる外部騒音を軽減し、静かで快適な居住空間を作り出します。
(一般的なペアガラスは、防音効果というより、断熱、結露防止の点で優れています)

既存の窓サッシ取替は費用が掛かって大変!簡単に後付けできる内窓!

今ある窓にプラスするだけ。トステムのインプラスであっという間の快適生活

音は10dB下がると約半分に感じられるといわれます。

当店オススメの防音対策リフォーム!!

トステム「インプラス」

基本掃出し窓/防音効果の高い、防音合わせガラス仕様¥115,000税込より

基本腰窓/腰窓ならば、この価格!¥51,800税込より

生活騒音や、ピアノ騒音防止に!

遮音性能は防音材の質量に比例して、高い周波数の音(高音)ほど、音漏れ、音抜けします。
このカーテン素材は、高密度遮音材で何層も合わせ縫いされていますので、重量もあり、遮音効果も通常の厚手カーテンより優れた遮音性能を発揮します。

遮光性能(1級)と、防炎性能が備わっていますので、窓ガラスと組み合わせことにより断熱性、省エネルギー効果もアップします。

【注意点】

開閉頻度の少ない窓面向けです。(防音効果を上げるため、上下に幌布、左右にマジックテープをつけて、密閉度を上げます)
また、片開き使用で、カーテンレールは窓枠の内付けがお勧めです。
表面は軟質塩ビ素材を使用している為、温度の高低差で固くなったり、柔らかくなったりします。また、塩ビ素材特有の臭いがあります。
防音基材としてでなく、防音補助材としての用途です。

片開き/両開き巾1.8m×高2m(一般的な掃出し窓程度)¥65,000~¥70,000 /巾1.8m×高1m(一般的な腰窓程度)¥38,000~¥44,000

敷くだけでLL-40等級の遮音効果!

他の遮音カーペットよりも有効な3層構造で階下への音漏れを遮断!敷くだけで、遮音等級LL-40を実現します。
マンションなどの床コンクリートの厚みが約15cmの場合、このカーペットを敷くことにより、上階の音がかすかに聞こえる程度まで下げられます。
また、椅子を引きずる音や、物を落とした音なども、ほとんど聞こえないレベルまで効果を発揮いたします。
さらに効果を高めるには、遮音ゴムマットなどとの併用が効果的。
静床ライトは、防ダニ加工、防汚加工済み。汚れのひどい場合は、タイルカーペット独自の部分的に取り外して水洗いもできます。

6帖1間約¥34,000

クローゼットドアのリフォーム

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