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壁紙について、もっと知ろう
壁紙ってなんでしょう。壁紙とは、住居や室内空間の、主に装飾用として壁面や天井などに貼りつける紙の事で、起源はヨーロッパの室内装飾からきています。(布製壁紙が起源と言われています)従来の壁紙は先の通り、布製や漉き紙が主流でしたが、今では、表面に塩化ビニルをコーティングしたものが一般的です。
その名の通り、壁紙とは基本的に紙からできています。一般的な他の内装材と比較して、仕上げ材としては価格が安価で、施工が容易なので現在では新築、リフォームを問わず、広く普及している材料です。
色んな種類がある壁紙ですが、正式には「壁装材料」といって、その使用個所や、材質によって6つに分類されます。

上記種類の壁紙材料には、材料1巻きごとに寸法(有効長さ、幅)や製造番号(ロット番号)、製造年月日、製造者名を表示することが義務付けられています。
- 主な壁紙の用途、種類について
- 量産壁紙【住宅の新築時、リフォーム時など】抗菌壁紙【住宅の子供部屋、水廻り空間、医療施設など】
- スーパー耐久性壁紙【店舗、ホテル、飲食店など】機能製壁紙【リビング、個室、寝室、トイレなど】
- 吸放湿性壁紙【湿気が気になるお部屋など】
壁紙の施工(貼替)について

壁紙の施工方法については、壁装材料協会で規定している、壁紙標準施工法に基づいて行われる事になっており施工の方法は、大きく2種類(直貼り、袋貼り)があります。また、内装制限といって、内装を不燃仕上(消防法による)にしなければならない場合は必ず直貼りとしなければなりません。表面仕上げ材ですので、それを貼りつける下地面の調整作業も重要です。基本的に、クロス作業においての下地作業は、下地調整剤(パテ、シーラーといった材料や、下貼用紙を用います)で表面を平滑に調整し、壁紙を実際に接着する際には、デンプン系糊材や、エチレン系酢酸ビニル共重合樹脂、酢酸ビニル系グラフト重合樹脂等の壁貼り専用資材を用います。
また、材料の銘柄、色、数量、傷の有無といった事を調べ、下地基材の状況や壁紙の種類にあった接着剤を選定し施工致します。
これらのファクターなどに充知した壁紙施工技能者を級別に1級、2級壁装技能士という国家資格で認定しています。
- 当社の壁紙の貼替工事の様子
- 1.既存壁紙を撤去した状態 2.下地面の調整 3.仕上げ作業中
- 4.施工者は下地や材質の違いを留意して施工致します 5.貼替直後の現場写真
- 壁紙クロスの貼り替えの目安
- 【施工例:マンション等、床面積70㎡、3LDK程度】量産品クロスにて貼替(税込):¥250,000より / 1000番クロスにて貼替(税込):¥280,000より
- 【施工例:一戸建て住宅(建坪30坪、4LDK程度)】量産品クロスにて貼替(税込):¥300,000より / 1000番クロスにて貼替(税込):¥330,000より
- 【施工例:6帖1室の天井クロス貼替(戸建て、マンション共)】量産品クロスにて貼替(税込):¥30,000より / 1000番クロスにて貼替(税込):¥35,000より
- 【施工例:8帖1室の天井クロス貼替(戸建て、マンション共)】量産品クロスにて貼替(税込):¥35,000より / 1000番クロスにて貼替(税込):¥40,000より
神戸で壁紙・クロス張替え(張替)ならリスタで決まり!
皆様は、壁紙・クロスを張替えるタイミングはどんなときでしょうか?
弊社でお問い合わせいただくことが多いのは、古くなったお部屋の模様替えや不動産を購入時または売却時などです。また、賃貸物件であれば入退去時には壁紙・クロス張替えは必ずといってよいほど行われています。
そのような多種多様なご要望をお請けし、弊社は神戸で、壁紙・クロス張替えを含めた工事の年間実績が1000件以上あります。
もちろん仕上げのクオリティーについてもご安心ください。
神戸市の兵庫県知事内装仕上工事の許可を請けておりますし、クロス壁紙職人は、最高ランクの1級壁装技士が5名在籍しております!
品揃えについても壁紙・クロスであれば国内・輸入を含めほとんどのメーカー壁紙の取り扱いがありますから、お客様の様々なニーズに対応可能です。
壁紙・クロス張替えならいつでもお問い合わせください。
