神戸のリフォームショップ < OAフロアー!スミノエ SEライトN/NKの施工方法
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下地の処理および清掃
モルタル層など突起物を取り除き、掃除機で砂やホコリを取り除きます。 |
框・スロープの取り付け
打合せ図面に基づき、框やスロープを取り付けます。※きりは、5.3を使用して下さい |
割付・墨出し
建築基準墨および施工時に基づいて、床面に2000m/mピッチで割付墨を打ちます。 |
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材料搬入・仮置き
規格・数量・品質(外観)確認後、施工面積に応じてSEライトN及び副資材を分散して仮置きし、基準線にジョイントブロックを250m/m間隔に仮置きします。 |
SEライトNの連結
基準線に沿ってジョイントブリックを設置し、必ず2mピッチでSEライトNの脚部を連結していきます。 |
SEライトNの敷設
ジョイントブロックでの連結部以外は、そのままSEライトNだけを置き敷きにて敷設します。詰めすぎると温度の変化によって寸法変化し、パネルの突き上げが発生する可能性があります。 |
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ボーダー部の加工、敷設
壁際や柱まわり、スロープとのすき間等は、寸法に合わせてSEライトNを丸ノコ等でカットするか、充填ボーダー部を埋めて調整します。 |
仕上材の敷込み
ピールアップボンドを塗布した後、SEライトNのジョイントをまたぐようにタイルカーペットを割付けに従って敷込んでゆき、完成させます。 |
スミノエ OAフロアーは1㎡(16枚入り)ずつ梱包されています。1つの重さは、約8.5Kgです。
今回は、4㎡(4梱包)の広さを施工してみます。
まずは、2m間隔でジョイントブロックを置いていきます。ここでは、便宜上1mで施工しております。左右のジョイントブロックの距離は、25cmです。
ジョイントブロックの拡大写真。隣接する4枚のOAフロアーの足を入れて連結するためのものです。OAフロアーの足は簡単に入ります。
ジョイントブロックがある列から並べ始め、OAフロアーの足を入れます。その後それに合わせてその他のOAフロアーも順番に並べていきます。
次にタイルカーペットを施工します。OAフロアーが25cm角、タイルカーペットが50cm角なので12.5cm目地をずらして貼る様にします。
このように順番に貼っていきます。
ちょっとした隙間にはこの充填ボーダーを詰めるだけでOK!
きれいにスッキリ収まりました!もう少し広いスペースの場合には、OAフロアー自体を丸ノコでカットすることも可能。どこで切っても補助脚をつければ問題ありません。
この広さなら、たった10分であっという間に完成です。
LAN線はOAフロアーの下の空間に通りますから、邪魔になることはありません。
OAフロアーの切欠き部分から、簡単にLAN線を出すことができます。
最後にタイルカーペットにカッターで切り目を入れてLAN線を引き出します。
